# INTERVIEW

美容が好き。だから、誰よりも患者様に寄り添える看護師でありたい。

  • 看護師
  • Mさん
  • リゾナスフェイスクリニック東京
  • 2021年5月入社

# JOURNEY

甲南女子大学卒業後、美容医療に携わるという夢に向けて、総合病院のオペ室で周術期看護を学ぶ。その後、大手美容クリニックでの勤務を経て、オープニングスタッフとしてリゾナスへ入社。理由は「山口医師の元で、もっと高度な手術を学びたかったから」。そのために大阪から上京し、今はリゾナスの外科リーダーとして務めている。

Q1.

リゾナスを知ったきっかけや、入職に至った経緯を教えてください。

「山口先生の元で高度な手術を学びたい」
その願望からはじまった、リゾナスでのオペ看護師の道。

前職は山口先生と同じ職場でした。とはいっても大手でしたし配属先も関西と関東でそれぞれ違ったため、面識はありませんでした。

実は新卒の勤務先で働いていた頃に、二重手術を受けたんです。美容クリニックへの転職後は同じ先生に鼻の手術をお願いしたいなと考えていたんですが、その先生は山口先生の一番弟子だったようで、山口先生の手術をすすめられました。それがきっかけで山口先生を知ったんです。

情報収集も兼ねてSNSをチェックすると、骨切りやフェイスリフトなど高度な技術を必要とする手術をされていることを知り、驚きました。私の目標でもあった「海外のような、高度な技術を必要とする美容手術を学びたい」という思いが一気に高まりましたね。

ちょうどその頃、どうすれば自分の目標を達成できるのかかなり悩んでいたこともあり、山口先生のSNSを毎日食い入るように見るようになりました。

そんな時「オープニングスタッフを募集します」という記事が投稿され、「これはチャンスだ!」とすぐに応募しました。山口先生の元でなら、目標に向かってキャリアアップできるんじゃないか。そう思った私は、前職の同期に背中を押してもらいながらも大阪から上京し、転職を決意しました。

Q2.

リゾナスでのお仕事について教えてください。

修正手術が多い当院だからこそ、
イレギュラーな治療や経過に対応できる看護師になりたい。

患者様だけでなく一緒に働くスタッフに対しても、円滑で気持ちのいいコミュニケーションが何よりも大切だと思っています。その意識や雰囲気は、自然と患者様にも伝わる、だから私は、患者様からもスタッフからも相談されやすい人でありたいなと考えています。

当院は医師の技術が高く、より専門的なので、来られる患者様も難しい症例が多いです。
例えば、修正。リゾナスにお越しの患者様の8割は、他院で受けた手術に満足できない・納得できない、などさまざまな理由で修正に来られる患者様です。
初回の手術は経過が把握しやすいのですが、修正の手術はそれが難しく、医師だけでなく看護師も高度な知識と技術はもちろん、判断力等も求められます。そのためにも、先生や先輩の指導の元多くの経験を積み、プロフェッショナルとしてのスキルアップが必須となってきます。全ては患者様のためですね。

新卒から数えて3つ目の勤務先ですが、私はリゾナスを辞めようと思ったことはありません。
理由は、病院やクリニックではあまり経験できないお仕事を任されることがあるからです。
リゾナスで働くと、美容医療の新しい知識・技術を習得していけるだけでなく、SNS運営に関して学んだり、自社製品の開発・販売に関われたり、海外出張があったり、クリニックのブランディングに携われたり…。新たな世界を見ることができました。看護業務以外の幅広い仕事に関われるのは、リゾナスならではですね。

Q3.

リゾナスの魅力を教えてください。

頼れるお父さん的な存在の山口院長と、
リゾナスだから出会えた、尊敬できる仲間たち。

新しいことをどんどん取り入れているところです。スタッフから出る意見や「これをやりたい!」などの挑戦を積極的に認めてもらえる環境です。
「1%の小さな改善を積んで大きな成果を得る」マージナル・ゲインに則って、今の状況に満足せず、小さなことから日々進化。これがリゾナスの魅力です!

あとは、何より仲の良さ!スタッフみんな仲が良いです。
出身や年齢、経歴もバラバラで、美容医療にしては珍しくいろいろな人がいる環境です。いい意味で、私達は先輩後輩・職種関係なく、フレンドリーに話しています。
医療の現場って忙しかったり、時には緊迫した空気で緊張するシーンも多いからか、仕事以外でも他のスタッフに強く言ってしまう場面もあると思うんですよね。だけどここは、そういったことをプライベートに持ち込まない、いつも楽しげで良い雰囲気の職場です。
季節毎に行事も多いですし、楽しいことをやりたい人たちの集まりみたいなもんですね。だから仕事も楽しいのかもしれませんね。

そして、山口先生。
関西出身の気質で、いつも明るく笑顔で人情深い上司です。
仕事がうまくいかず落ち込むことがあっても、一緒にいると元気にさせてくれる。そんな院長です。
もちろん業務については甘くありません。厳しく指導を受けることもありますが、それは患者様を第一に考えてのことです。
医療に関する知識から別分野の雑学まで、小さなことから人生観が変わるような大きな学びまで、さまざまなことを教えてくれる先生です。
小さい子どもにいろいろな発見や気付きを与えてくれる、私にとってはそんな物知りな頼れるお父さんのような存在です。

Q4.

お読みいただく求職者の方へ。

美容クリニックは、病院の医療とは全くの別物。
リゾナスに入るまでは、そうだと思っていた。

病院勤務から美容クリニックへ転職した時に、「こんなの医療じゃない」とガッカリして辞めてしまう看護師が多いとよく言います。私自身もそのギャップを埋めるため、前職では「美容と病院は別物だ」と割り切って働いてきました。
でも、リゾナスに来てからは「また病院に戻ってきたな」って感じたんです。

有名なイケメン先生の元で流行の治療を受ける方もいれば、大手だから、安いから、有名人も受けているからという理由でクリニックを選ぶ方ももちろんいらっしゃいます。でも当院に来られる患者様はちょっと違うんです。コンプレックスと向き合い前向きに変わりたい方、他院で手術した結果に悩まれている方、みんな「病気を治す」気持ちで来られている点では、総合病院に来られる患者様と変わりません。

わたしたちは、可愛くなること、綺麗になることをお手伝いするのではなく、その先の豊かな人生をサポートし、より自分らしく生きていただくための治療と考えています。
当院は、美容業界特有の集客優先のやり方ではなく、病院のような環境や治療内容で美容医療を学びたい・手術を学びたい人に合うと思います。

Q5.

これからの夢を教えてください!

美容と海外文化、語学。興味があるものは昔から変わらない。
「やってみたかった」を実現していく。

リゾナスの面接時に「ここに入ったら何をしたいですか?」と看護師長から聞かれました。
私は元々オペ看護師でしたし、美容の中でも大きな手術を学びたいと思い、日本よりも件数が多く技術の高い海外の手術をインターネットで見てきました。
だから、面接でこの質問がきたときに、海外の技術に興味があること、国内でも山口先生の技術を見て学びたいと答えたら、山口先生自身も海外留学で学ばれた経験があり「リゾナスの方針に合うね」と言っていただいたんです。
これから、面接で話したことを現実にするために、海外に向けて知識やスキル、そして語学を身につけていきたいです!

ちなみに、リゾナスは副業OKです。休みの日は、他の看護技術を忘れないために他施設でアルバイトをしていることもありますが、プライベートの夢は看護師とは関係なく、いつか夜カフェを開くことです!

私の性格は「オタク気質!」
自分にとって興味のある物事に対する探求心はかなり強いです。今はStray
Kidsを応援しています。