MEDICAL DIRECTOR PROFILE
代表プロフィール
リゾナス代表として、美容外科のトップランカーとして、日々医療に臨む。
そんな山口のプロフィールとこれまでの経歴を紹介します。

# INDEX
BIOGRAFY
リゾナスフェイスクリニック東京 院長
山口 憲昭 (やまぐちかずあき)
1981年大阪生まれ。
医師を志したのは高校三年生。
理学部で地球環境学を学ぶか、祖父の強い勧めで警察を目指すか、父が病死した経験を経て医師を目指すか、3つの選択肢で悩む。母親に相談をした際に「あなたは人と関わる仕事をしなさい」と人生で唯一のアドバイスをもらったことをきっかけに、医師への道を選ぶ。この相談が、人生で最初で最後の母への相談だった。
医師を目指し京都府立医科大学へ入学。ヨット部に所属し、真っ黒に日焼けした姿で、金髪・ロン毛・パーマのチャラ男風で、塾の先生をしていた。
研修医後は形成外科を中心に経験を積み、2016年より美容外科を中心とした治療へ専念。
形成外科、美容外科、顎顔面外科を専門に、2021年5月にリゾナスフェイスクリニック東京を開業。

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性格ステータス
慎重派…というよりはとにかく新しもの好きの革新タイプ。
何があっても持ち前のポジティブシンキングで乗り越えてきました。 -
現在のマイブーム
手術
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好きなもの
読書
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苦手なもの
人の争いや炎上
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長所
本質的な洞察力と緻密な実行力
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短所
先が見えすぎるところ
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趣味、休日の過ごし方
散歩、読書、温泉
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最近感動したこと
後ろ向きだった患者さんが自分の人生を取り戻していく様子を見たこと。
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自分が思う自分の性格
不撓不屈(とにかく、諦めない!)
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周りから見た自分の印象
太陽
「話していると元気になる」「歩くパワースポット」と言われます。
CAREER HISTORY
経歴
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2006.3
京都府立医科大学 医学部 卒業
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2008.3
沖縄県立中部病院 初期研修終了
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2009.3
神戸市立医療センター中央市民病院 形成外科 研修終了
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2009.4
岡山大学病院 形成再建外科 入局
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2011.3
岡山大学病院 形成再建外科 退局
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2011.4
大阪市立総合医療センター 形成外科 入局
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2013.4
大阪市立総合医療センター 小児形成外科・形成外科 兼務
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2015.3
大阪市立総合医療センター 小児形成外科・形成外科 退局
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2015.4
Chang Gung Memorial Hospital Craniofacial International Fellowとして勤務
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2016.3
Chang Gung Memorial Hospital Craniofacial International Fellow 終了
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2016.4
湘南美容外科クリニック 就職
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2018.4
湘南美容外科レグノクリニックSBC銀座 院長就任
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2019.8
湘南美容外科レグノクリニックSBC銀座 退職
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2019.9
メガクリニック副院長 就任
加藤クリニック 特別顧問 -
2021.5
リゾナスフェイスクリニック東京 院長 就任
THE JOURNEY TO RESONUS
リゾナスを立ち上げるまで
- 25歳の頃
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実は、研修医時代は泌尿器科を目指していました。
医者になって最初の2年間は沖縄へ。沖縄県立中部病院にて初期研修を受けました。そこはアメリカ軍が作った病院で、日本で最も古い研修病院です。
実は、当時は泌尿器科に進もうと思っていました。がんも診られて、さまざまな症例を経てより多くの経験を積める…そう考えていたのです。
形成外科に興味を持つ大きなきっかけになったのは、研修時期に沖縄で出会った先生。形成外科の素晴らしい先生と研修の6ヶ月間を一緒に過ごし、少しずつ考え方が変わっていきましたね。 - 28歳の頃
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QOLに触れ、医師4年目で形成外科へ。
進んだ先は予定通り泌尿器科で勤務。そんな中、泌尿器科と形成外科と一緒に感染症の患者さんの治療をする症例がありました。
そのときに初めてQOL(クオリティ・オブ・ライフ)に触れました。
QOLを優先する形成外科の診療は、がんの治療を決まったルーティンで進める泌尿器科の治療とは考え方も患者さんとの接し方も異なる、違う世界。
「自分にはこっちの方がいいかも」
そう思ったのは、医者になってから4年目。
そこで、泌尿器科から形成外科に転科し、形成外科・美容外科への道を進むこととなりました。 - 40歳の頃
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本拠地を決めたきっかけになったのは、COVID-19。
開業前は、さながらドラクエのように私と看護師3名でパーティを組み、東京・大阪のクリニックを拠点に診療を行っていました。
その最中で、新型コロナウイルス(COVID-19)が流行。
お世話になるクリニックが万が一傾いてしまうと、患者さんも、パーティーも守ることができない。そう思った私は、腹をくくって開業しました。 - これから
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これまでの経験が、将来の選択肢を広げてくれる
「将来、何になりたいか」 「医師として何科に進むか」
「この先、どこで診療をするか」
私はこれまで、多くの分岐路に立ってきました。
その度に“自分にとっての最善は何か”を自問自答して選択を続け、本日に至ります。リゾナスの求人採用サイトを読んでいるあなたも、まさに今、岐路に立っているのではないでしょうか?
就職活動をする中で、これからさまざまな選択を迫られることと思います。
その際に、私山口も多くの困難に出逢い岐路に立ちながら診療を続けてきたことを思い出して励みにしてください。
当サイトがあなたの就職活動の支えになれましたら何よりです。